アセンション、2012年、マヤ予言…

 久々に「ムー」を読んだら興味出てきてしまったw
整理しておくと

・アセンション 次元上昇
物質、肉体的な三次元世界を超え、精神的な次元へ移行するというもの。
罪(穢れ)が少ないほうが移行が早く、虫などはもうアセンションし始めているらしい。
目の前の虫が突然消えたら…

ガンダムでいうニュータイプ同士の感応世界みたいなものに移行するってことだろうか?

行けるひとと行けない人がでるらしい。要は最後の審判か。

2012年に起きると言われている。ちなみにマヤの暦は2012年12月24日から続きがない。


あと四年…しかもクリスマスか。一人でアセンションしないように頑張らねばw


「クインシィ・イッサーあるいは伊佐美イイコ」

 ジョナサン曰くねんごろな仲らしいがそんなものは信じません

 イイコの時は家族を大事にする人。「お母さんもお父さんもいないなんて変」だから「わたしは幸せじゃない」 ユウを迎えに来るときはとてもうれしそうだったし、ノヴィスノアに滞在しているときはいいお姉さんだった。

クインシィの人格―人格というより、その役割を自分に強いているのか―ができたのもそのためなのか?両親が必要としていたのはオルファン、研究に役立つ人だったから。
いや、途中からグランチャーの影響で「家族」が「オルファン」にすり替わってしまったのだろう。
あまり両親が「いい人」ではなかったのがそれに拍車をかけた。


母親には似ず、すさまじい母性本能の塊、それが伊佐美イイコ。

「世界観考察」

 謎多きブレンパワードの世界を考察してみる。
・世界はなぜか荒廃している
プレートの影響なのだろうか、劇中では明言されていなかったが、―逆に理由が明言されていないから―オルファンの仕業と考えるのが妥当か。あれ?よく考えてみると荒廃しているわけではないのか、なにか前時代的というだけで。

・ブレンパワード、グランチャーとは
 グランチャーはオルファンの子供、ブレンパワードは違うオルファン(Bプレート)の子供という言及があった。ブレンパワードはオルファンを「仇」としていたし―正確には「恨み晴らす」とラッセブレンが言及―オルファン同士反目していたのだろう。オルファン同士が戦って一方が地球に落ちてきたという説明があったが、それならブレンはどうやって生まれてきたのか。
1、 Bプレートが宇宙へ行く前に産み落とした
2、 宇宙からプレートが来ている
3、 Bプレートがオルファンを受精させた。受精卵がブレンパワード、夢精卵がグランチャー

・どうしてブレン、グランが必要なのか
 人を乗せる必要があることがヒントになる。
1、オルファン同士の抗争の道具→ブレンはグランを明確に嫌っている
2、人の意思をオルファンに伝える→しかし、グランは人を変える
3、「弱いものを守るため、強い命が生まれる」→Bプレートが人類を守るためにブレンを送った?

・オルファンの行動
 Bプレートを求めて宇宙へ飛翔しようとしたが、結局飛び立たず。
Bプレートはオルファンとは対照の存在ではあるが、オルファンを理解できる存在。よって寂しさから宇宙へ飛ぼうとしたが、ヒメやユウ、イイコはオルファンを理解してくれたので飛び立つ必要がなくなったのだと思う。

世界観についてはこんなものかなっと。

「オルファンってOrpan?」

 ブレンパワードを見ました。結論からいえば、すっっごく惜しい作品だと思います、コレ。

キャラクターと世界観がとてもいいし、作画も丁寧で綺麗。素直に、手ぇ抜いてないな~と感じられます。非常に思わせぶりな演出―例えばOPでは裸のお姉さんたちが大自然の中を飛び回って締めは仏陀ですw―も多用されていて考えさせられます。

 ただ、いかんせん声優さんが未熟、しかもそれがメインキャスト…
声優がどうこうっていうのは普段あんまり気にならないんですがブレンについては最後までついて回りました。なんか…惜しい。特にヒメの「メッ!でしょ~~~!」は最大のオシムポイント。もっと「メッ!」でくぎってくれよぉ~

 あと、ジョナサン(ライバル)とユウ(主人公)の決戦が見れなかったこと。盛り上がりが最高潮だったのは「幻視錯綜」で、ラストはあっさり、というか打ち切りの感すらありました。

 ただ、クインシィだけはガチ 脆くて強い女性が好きな方には是非オススメしたいです。

「定義は、明確に」

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鈴木朝臣

Author:鈴木朝臣
19歳が人生で一番いい年齢だなんて、誰にも言わせない。
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ラカン、フロイト、ヤスパースが好きです。でも、カテジナさんはも~っと好きです。

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